2008.07.17 Thursday
毎年この時期はチベット寺院香の話
ここ2,3年のこの時期は同じ話題です。
弊店は3方向を日蓮宗のお寺さんで囲まれています。
距離は10、20、75m程です。
お盆になりますと恒例で、お線香の煙が充満します。
年商300億の日本○堂さんののものが大部分だと思いますが、
なんとかならないものですかね・・・
ケミカルのいやな臭いです。
弊店の年商はワンコの餌代くらいにしかなりませんが、
品質ははるかに勝っています。
特にこの時期ニンマ派寺院のお香がよく売れます。
ご先祖様も喜んでくれると思います。
田舎へのお土産にもどうぞ!
2008.07.13 Sunday
人気のロングサイズ香炉を、訳有り価格で本日アップ
本日、13日に本店サイトで予告の香炉販売をいたします。
※箱型香炉ロングサイズB 通常価格11,970円を訳有り品の為
○4,450円で販売をします。
未使用ですが、前脚が付け根1cmほど残して、欠損しています。
他は通常のものと変わりません。
欠損した部分に紙筒を加工してあてがったら、違和感無く使用できました。
今から写真撮影をしてアップしますので、少々お待ち願います。
完売御礼 13日19時20分
2008.06.25 Wednesday
香港のお香
香港の香という文字に惹かれて、
4年ほど前に有名な老舗のお香屋さんと中国寺院1ヵ所に行ってきました。
どんなものが有るのかなと思っていましたら、
沈香系の黒っぽいものが出てきました。
値段が少し高めで、品質もそれなりに良かったと記憶しています。
また、ノスタルジックな感じを味わうのでしたら、それなりのものです。
問題は中国寺院で一般客が使用している、お線香ですね。
長くて大きなものですが、日本人が夏に使用する花火と同じくらいのサイズです。
日本のお線香といっしょです。
化学薬品タップリの芳香で、すさまじいものです。
とてもその場に長くはいられません。
2008.06.20 Friday
梅雨時期の鬱々はチベット香におまかせください。
梅雨の時期はうっとうしいですね。
ジメジメ、ムシムシでイライラされたり、寝つきが悪い時もあると思います。
このようなときは専門家がナビゲーターになっているサイト、ALL ABOUTでも紹介されている、弊店のチベット香でのりこえましょう。
下記の自信のお香をお勧めいたします。
○アムチの誇りLoong Poe
○セリングス グリーン カバー
伝統製法のチベット天然ハーブ香で人気です。
2008.06.11 Wednesday
疳の虫とチベット香
疳の虫とは昔、一般的に言われていた言葉ですが、最近あまり言われなくなりましたね。
東北の田舎では疳の虫封じにお坊さんが呼ばれ、なにやら呪文を唱えて封ずるというのが普通だったようです。
現在では下記に書かれたことが知られています。
乳幼児期は心身のバランスがとりづらく、精神的に未熟であるため、ストレスをうまく緩和できずに、疳の虫が騒ぐといわれています。ですが、心身のバランスがうまくとれるようになれば、自然と治ってくるもの。
大人になってからも疳が強く、いろいろなものを試されて、
最終的に弊店のお香、リボ サングセオ インセンスに落ち着いた方もおられます。
紙タルチョを魔よけとして出入り口に貼り、また、部屋の大事なところにも貼り上記のチベット香を朝晩焚いて、曼荼羅の神々に毎日祈念しておられるようです。
リボ サングセオ インセンスはチベット仏教の祖サンババ直系の宗派、ニンマ派好みに出来ています。
2008.06.03 Tuesday
瞑想用にはこのお香が人気です。
瞑想、メディテーション用に人気が有り、まとめてご購入されるお香が3種類ございます。
それはニンマ派A,C,セリングス ロングAです。
これらのお香は瞑想のほか、勉強の集中用としても人気がございます。
常連の学生さんは値段が手ごろなニンマ派のお香を、まとめてお買いになる場合が多いですね。
これらのお香は日本のお香が原料を砕いて、蒸し煮をしているのに対して、原料を丹念に硯状の容器で摩り下ろし、約1週間の醗酵熟成を経て製品に仕上げています。
手作りで仕上げていますので、成分と併せてアロマテラピーになっていると思います。
どうぞ、瞑想、集中、癒し用にご利用ください。
2008.05.27 Tuesday
チベット仏教の隠れ里
中国本土のチベット地区以外に、チベット仏教が盛んな地域をどのくらいご存知ですか?
ラダック、シッキム、ブータン、ムスタン王国他のネパール各地、インド南部のチベット人居留地。
などが主なところでしょうか・・・・?
日本人がほとんどいったことが無く、有名で重要な場所がございます。
ダライラマ6世の出生地でもある・・・
インド北東部Arunachal Pradesh洲のTawangです。
ブータンの東隣に位置し、中国との国境紛争でモメたとこですね。
ここにインドで最大のチベット仏教寺院がございます。
どんなチベットのお香があるんでしょうか・・・
ぜひ行ってみたい場所ですね。
この場所の情報がございましたら、ご連絡願います。
2008.05.18 Sunday
ニンマ派寺院のお香C、2本立てがお気に入りです。
ショートサイズの箱型香炉に、チベット仏教ニンマ派寺院Cのお香を半分ずつの2本を入れて焚いています。
私にはこれくらいのパワーがフィットしています。
1本を長時間焚く場合もありますし、このように短時間でパワーを集中する場合もあります。そのときの体調ですが2本立てが多いです。
このお香はレッドサンダルが主体ですが、サンダル特有のとんがった部分を調合方法で、まろやかにしっとりと仕上げ、瞑想や浄化、それに毎日の祈念に人気がございます。
寺院の中の工場で昔ながらの製法で作られている、安心、安全なお香です。
お値段もお手ごろですので、毎日のパートナーとして適しています。
2008.05.14 Wednesday
父の日の贈り物に、チベットのお香をどうぞ!
母の日が終わり、父の日も近づいてきました。
毎年この両日は決まった人が、前回とほぼ同じものをプレゼントされることが多いですね。
一年に一回だけのお付き合いとなりますが、かなり多いです。
両親もお喜びになっているから、今回もということですかね、
身内なので特別な梱包は無く、そのままがほとんどです。
息子さんが親父さんに送るよりも、娘さんがお父さんに送るのがほとんどです。
どうぞ、ご来店ください。
2008.05.07 Wednesday
五月病の時期は多忙です。
毎年この五月病の時期に販売数量が伸びるお香がございます。
クリニックのお香(今年はアムチの誇り)とセリングス グリーンカバー。
この2種類は特にご注文が多くなります。
連休明けのだらけきった精神に渇を入れ、こんがらがった精神をほぐす感じです。
チベット仏教のマントラ(真言)も掲載していますので、聴きながら焚くと、よりいいですね。
チベット仏教とお香は2500年の歴史がございます。
どうぞ、ゆっくりとお楽しみください。